どんな助成金?
育児休業者、短時間勤務制度の適用者が出た中小事業主(従業員100人以下)に対して助成されます(平成22年度まで)
特徴
いわゆる育児の100万円助成金です。非常にもらいやすいですが、要件に該当するかどうかは運にもよります。一般事業主行動計画を作成しなければなりませんが、これは300人以上の会社は策定義務がありますが、これを100以下の企業にも利用してもらいたいという主旨を理解する必要があります(あくまで目標ですが)
要件
・従業員100人以下企業が次世代育成支援促進法に基づく一般事業主行動計画を策定し、届け出ている事業主であること。
・次のいずれかに該当すること
1、就業規則又は労働協約により育児休業の制度を設け、かつ労働者(雇用保険被保険者)を6ヶ月以上育児休業させ、育児休業後6ヶ月以上継続して雇用した事業主であること。
2、3歳に達するまでのことを養育する労働者について、就業規則又は労働協約により短時間勤務の制度を設け、かつその制度を6ヶ月以上利用させた事業主であること。
受給額
・育児休業 1人目の場合 100万円
2人目の場合 60万円
・短時間勤務制度は期間により下記の通り
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6ヶ月以上
1年以下
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1年超
2年以下
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2年超
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1人目
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60万円
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80万円
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100万円
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2人目
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20万円
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40万円
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60万円
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申請先機関
財団法人21世紀職業財団