どんな助成金?
障害者に対する職場適応援助者による援助の事業を実施する社会福祉法人ならびに職場適応援助者を配置し、障害者に対する職場適応援助者による援助の事業を実施する事業主で、一定の要件を満たしている場合に支給されます。
特徴
第1号は他に頼む場合のジョブコーチ、社会福祉法人等が支給されます。ジョブコーチは地域障害者職業センターなどで養成してくれます。第2号は自分でやる場合で、仕事と別に講習を受けた従業員が残業した場合の賃金に対して支給されます。
要件
●事業主
支給対象となる障害者を雇い入れるか、継続して雇用する事業主で、支援ノウハウが不足している場合、
職場適応援助者の支援措置が必要とされている事業主
●社会福祉法人
1、第1号職場適応援助者を雇用し、その者を指名していること
2、法人格を持ち、支援の実績があること、経営の安定性が確保されていること
3、就業規則完備、地域センターとの業務連携関係があること
受給額
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第1号
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援助の事業の実施にかかる費用 |
実施日数×14,200円 |
1日3時間未満は単価7,100円
月284,000が限度 |
| 雇用前支援における協力事業主の受け入れにかかる費用 |
雇用前支援日数×2,500円 |
月50,000が限度 |
| 研修の受講にかかる旅費 |
旅費相当額または機構が定める最低限度額のいずれか低い額 |
職場適応援助者が援助事業を6ヶ月以内に始めること |
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第2号
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広範な障害者の支援 |
支給対象費用額×3/4 |
支給限度額15万円 |
申請先機関
独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構